ファウスト Vol.3 2004.Summer (講談社MOOK)
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ファウスト Vol.3 2004.Summer (講談社MOOK)西尾 維新
とりあえず
西尾維新はいつも通り、か。
人間ノックはどうでしょう。ヒトシキ強すぎですね。
なすきのこ、ほか二名、誰だか知らないけど、書いている。ぶっちゃけどれも読むに耐えなかったのが……
ちょっと短いねぇ・・・
とりあえず西尾維新、奈須きのこ、両名の作品が載っているということで購入
特に「零崎軌織の人間ノック」には期待していました──が、正直物足りない感じがします
いや、充分面白かったですよ。ココで言っているのは内容ではなく、長さです。
やはり短編なんてヒドイですよ。真綿で首絞めるぐらいヒドイですよ。
人間試験みたいなの期待しましたよ。
尻切れトンボみたいな感じなので・・・後で内容補足して外伝とかにするつもりなのでしょうかねぇ。
そして奈須きのこ氏の作品。
奈須さんらしい癖のある書き方でした。ユーモアのセンスも所々に散りばめられていましたし、意外性もありましたし(予想できましたが)文句なしです。
買っても損はないと思われます。是非、ご購入を。
西尾維新+新伝綺
西尾維新をはじめ豪華な執筆人に惹かれて買いました。
まず西尾維新のニ連作、『りすか』を先に持ってきたのはボリュームという点でも、内容的にも失敗であったと思います。『人間ノック』はなんとなく尻切れトンボのような感じを受けました。
次に新伝綺三連作の方ですがはっきり言って駄目駄目でしたね。奈須きのこの『DDD』は面白かったですがその他ニ作が駄作過ぎます。
『サウスベリィ』のほうは特にひどかったように感じました。
西尾維新、奈須きのこどちらかのファンで無い限り満足は出来ないでしょう。
ファウスト Vol.3 2004.Summer (講談社MOOK)
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