鏡貴也
伝説の勇者の伝説10 孤軍奮闘の王様 (富士見ファンタジア文庫)
伝説の勇者の伝説10 孤軍奮闘の王様 (富士見ファンタジア文庫)鏡 貴也
ライナが…
ライナが死んでしまった、という仰天な展開から始まる第10巻。
ライナの父親が初登場し、フェリスと対決する所は少し見所。確信を突かれた(かな?)フェリスの戸惑った所が見れます。
ライナ、シオン、フェリスの平穏な日常が終わりを告げる、展開が待てない一冊です。読みやすくて感情が伝わってくるので、☆5つ
謎は深まるばかり
伝勇伝も10巻に突入しましたね?。
今回は今まで謎だった部分が少し解けてきましたね、けれどそれ以上に謎がどんどん増えていってます。
次回の巻で第一部が終了するらしいので、その時に一気に分かってくるのかな?
次の巻が待ちどおしいです!
いろいろな過去
この巻ではライナの運命、シオンの運命が描かれております。いままでの謎が一気に解けていき、いままでの中でも最高の巻だと思います。
オススメです。
伝説の勇者の伝説10 孤軍奮闘の王様 (富士見ファンタジア文庫)
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全力のドロップアウト (富士見ファンタジア文庫 111-32 とりあえず伝説の勇者の伝説 9)
全力のドロップアウト (富士見ファンタジア文庫 111-32 とりあえず伝説の勇者の伝説 9)鏡 貴也
短編らしくない短編
全体的にシリアスで、どこか長編の雰囲気です。中には続きものになっている短編もあります。今回の書き下ろしはゾーラとルシルが登場して、時間軸は長編のそれに近いです。
登場するキャラクターは豪華な顔ぶれで、先が気になって仕方がありません。わくわくして読んでいくと、残りのページが飛ぶように減っていく伝勇伝らしい感覚がパワーアップしているように思えます。伝勇伝11と同様にとよたさんの4コマもあって、充実した内容です。
シリアスな短編集
本編を補足する、シリアスな短編ばかりを収録した短編集。
ゾーラとルシルの死闘が一番の見物です。
あとがきにも書かれていますが、
この短編集の短編には『しょっぱいだんご』が含まれています。
これは『天才の証明』が書かれる5年も前に書いたものであり、文の構成の違いなどが伝わってきます。
それほど、文才がついてきたということでしょう。
とにかく、本編が好きで読んでいる人ならば読むといいでしょう。
今年は伝勇伝が多くリリースされる予定らしいので、11巻と12巻の間的な意味でもお勧め!
本編の外伝
『伝説の勇者の伝説』短編集は個人的には好きだが,人に薦めるのはどうか?と思っている。
しかし,今巻は本編で語られていない部分を語っている短編が多いため,本編しか読んでいない
方も買って読んでおいた方が吉。今後の展開に絡んでくるんだろうなぁと思うキャラ達も登場
するしね。もうちょっと話膨らませて,本編の1巻分で出してもいいんじゃねぇかという出来だ。
本来の『とりあえず?』的な短編には今まで掲載の要望が高かったらしい,フェリスがだんご
好きになる編なども収録されているので,短編買ってる人なら絶対に買いの巻です。
ひでぇ出来だなと思った短編は無かった。お薦め。
全力のドロップアウト (富士見ファンタジア文庫 111-32 とりあえず伝説の勇者の伝説 9)
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とりあえず伝説の勇者の伝説〈8〉権力のワンダーランド (富士見ファンタジア文庫)
とりあえず伝説の勇者の伝説〈8〉権力のワンダーランド (富士見ファンタジア文庫)鏡 貴也
外国語は何となくカッコイイ?
短編は本編の暗さを隠すように、相変わらずネタにはしっていますね。暗い道を歩いている人間にも明るい時期があったことを知るのは良いことなのか、悪いことなのか。
書下ろしでは新キャラが登場しています。今後、本格的に登場するらしい。実は交友関係が広いライナ。どんどん広がっていきます、と。
面白い!!!
とり伝8巻がついにでました!
7巻でイエット編は終わりこの巻からローランド編に入ります。
今までとは少し雰囲気の作品で面白いです!
あとがきには人気投票中間発表もあり要チェックです!
とりあえず伝説の勇者の伝説〈8〉権力のワンダーランド (富士見ファンタジア文庫)
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常識力のホールドアップ (富士見ファンタジア文庫 111-34 とりあえず伝説の勇者の伝説 11)
常識力のホールドアップ (富士見ファンタジア文庫 111-34 とりあえず伝説の勇者の伝説 11)鏡 貴也
こんなの載せんなよ
よくこれで出したなという印象だ。『とりあえず?』シリーズはドラゴンマガジンに
載ってる短編集で、個人的には好きだが人に薦められる出来とは思ってない。それでも、
まあ、雑誌に載ってる分はいいよ、雑誌んときよりも面白く感じなかったが、それは
新鮮味に欠けるからだろうし。
短編集で楽しみにしているのは書き下ろし作品。これが薦められる出来だと思ってる
長編を、もっと楽しむための作品に今まではなってた。
・・・・・・・・・なんだこれは?
あとがき読んでこんな書き下ろし作品になってしまった作者の都合はわかった。でも、
これじゃ駄目じゃね?短編のストックなんてまだいっぱいあるんだから、こんな作品載せる
ぐらいなら、ストックしてる分から選んで今回は書き下ろし無しでもよかったんじゃないの?
そして、それは編集が決断すべきことなんじゃないだろうか。
こんなの載せて値札つけるな。シリーズ買いしてる人のみ、買うのを引き止めはしない作品。
面白いですけど。。。
面白いのは面白いですけど、ライナがあまりにも見せ場がなさすぎです。
今までの外伝でも、ライナはけなされっぱなしでしたけど、今回はひどすぎじゃありませんか?
書き下ろし、今回はあんまりです。帯には、「常識破り」って書いてありましたけど、言葉を変えただけじゃありませんか? 豪華料理店へ行って、注文した料理を待っていたら、玉子焼きを出されたような気分です。
次回に期待して、今回は、星三つです。
うーーーーん?どうなんだコレは?
元々、伝勇伝のファンでも外伝の馬鹿騒ぎに閉口する人は多いのですが、
今回は少し、馬鹿騒ぎのみ「だけ」の内容で、正直楽しめませんでした。
個人的には、ライナのキャラが好きなのですが、
どうも遊ばれているだけ、振り回されているだけの状態に終始しており
この作品を取ってみれば、ただのダメ人間です。
また、いつも外伝の最後の過去の話を楽しみにしているのですが、
今回、諸事情の為に無くなりました。
以前、本の帯に作者の書くスピードが凄い的なニュアンスをほどこしていましたが
そりゃ、あんた、作者じゃなくて、編集が無能なだけだろうが!!(怒)と、
まあ、とりあえず富士見が人材不足(賀東招二、ろくごまるには別格です)
なのは分かりますが、作者を使いつぶすようなスケジュール管理と
校正もろくにしないで出版する現在のやり方は憤りを通り越して、呆れてしまいます。
もちろん、時間をかければ良い作品が出来るわけでも無いとは思いますが
本編に多大な期待を込めていますので、著者と編集の両者とも頑張って貰いたい物です。
常識力のホールドアップ (富士見ファンタジア文庫 111-34 とりあえず伝説の勇者の伝説 11)
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気力のダウンロード (富士見ファンタジア文庫―とりあえず伝説の勇者の伝説 (111-33))
気力のダウンロード (富士見ファンタジア文庫―とりあえず伝説の勇者の伝説 (111-33))鏡 貴也
さすがです!
今回もまた、フェリスとシオンにいじめられまくるライナですね(笑)
まず、「のーぶる・まなー」……。フェリスとライナが、シオンからのある任務で高級料理店行くんですけれども……やっぱりライナはフェリスにいじめられるんですよ。でも、結局二人とも仲良く食事して……シオンが最終的に……。です。
次に、「ぶらいと・ふぁみりー・ぷらん」。これでは、久々に、シルことシルワーウェストと、エステラが登場!シルはライナに、エステラはフェリスに、エステラが妊娠したという相談を持ちかけて、大変なことに……。
で、「うぇい・おぶ・らいふ」。フェリスのお見合い話です。ライナが貴族の少女と出会ったりもします。最終的に、ライナがフェリスにいじめられたり、ライナが一番不幸になります。
その次「テリブル・フィーバー」。フェリスがいきなりおかしな言動をしだすようになり、ライナがそれにつき合わされます。フェリスのいきなりの行動が病気だとわかり、看病をするのですが、その次にライナがその病気に感染し、今度はフェリスが看病して、結局二人ともが……。そして、その次にやってきたシオンにも感染し……。
「ディア・マイ・シスター」は、シオンとフィオルがはじめてあったときのストーリーですね。そして、フィオルが殺される時考えていたことですね。シオンに対するフィオルの忠誠がよくわかります。
書き下ろし「不眠不休の王様」は、シオンの夢から始まります。よくわからない夢から覚めた後、首が痛くなり、またその夢を見て、次は右肩から動かなくなり……最終的にはその繰り返しで全身が動かなくなります。その夢の言葉……「約束」がキーワードです。今回は感動ものですよ。
気力のダウンロード (富士見ファンタジア文庫―とりあえず伝説の勇者の伝説 (111-33))
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とりあえず伝説の勇者の伝説 (6) 死力のダンスパーティ (富士見ファンタジア文庫)
とりあえず伝説の勇者の伝説 (6) 死力のダンスパーティ (富士見ファンタジア文庫)鏡 貴也
いいとおもいますよ
みんなひどいことをいっているけど
ボクはそんなに悪くないと思いますよ。
そりゃぁ本編のシリアスさとはかけ離れてますし、
下ネタも少々多いですがこれはこれで
とってもおもしろいです!!!
引き裂いてやろうかと思いました。
あとがきを読む限りは、作者は意図してこういう本にしたらしいですし、こういう伝勇伝が好きらしいですが、僕は大嫌いです。そもそも、ファンの中にはこういう伝勇伝が好きな人がいるんでしょうか?かなり疑問です。
書下ろしから全てふざけた作品です。買わないほうがいいでしょう。
カタカナはカタカナで書こうよ
だらだら秋の夜長に読む分にはサラっといけます。
ただし「スレイヤーズ」化失敗っ 残念!!!って聞こえてきます。
とりあえず伝説の勇者の伝説 (6) 死力のダンスパーティ (富士見ファンタジア文庫)
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伝説の勇者の伝説〈11〉君子豹変の王様 (富士見ファンタジア文庫)
伝説の勇者の伝説〈11〉君子豹変の王様 (富士見ファンタジア文庫)鏡 貴也
そういうてんかいにするのね
ついに別離の時が来る。こういう流れになるのは分かっていたけれど、なぜこうならざるを得なかったのかは良く分からない。今後、同じくらい続くようなので、その中で明らかにされるのだろう。
最後の展開は、ボク的には結構意外だった。まさかそういう前向きな?決断を下すとは思わなかったし、現実的に、どうやって巻き返すのか、誰がついてくるのか、という疑問があるし。
おかげさまで、続きが楽しみになりました。
無題
第1部完結!
すっごく悲しい話ですね。
親友を救うには殺すしかなくて、でもできなくて・・・。
今までずっと我慢してきたシオンが「夢が終わってしまった」と泣き続けるお話です。
でも、それでも
「俺は絶対にあきらめない!お前を救ってやる!」
と言うライナが最高です。
いいなぁ、男の友情・・・こんな言葉にしてしまうとひどく陳腐に聞こえますが本当にいい。
『すでに作者が伝説か!?』と言われてる程執筆スピードの早い鏡先生ですが、
もう一つのエルウィンシリーズも含めて、早く続きが読みたい作品です。
鏡先生、こんなにも素晴らしい作品をどうもありがとう!
第一部完 新たなる旅立ち
楽しい日々が過ぎ行く中で、平行して行われる
ローランド国の歪み。その詳細は謎が多く、
正直この時点では何のために行われているのか推測するしかありません。
ただ、そのためにシオンが苦しみ、泣き、迷いながらも選んだ道。
そして、それを聞いても、どうしようもないほど優しいライナ
泣けます。
今回にて1部完のようです。最後の数行と、あとがきでも記載していますが
今までのは本当に大きな舞台となる序章だったのだと分かります。
伝説の勇者の伝説〈11〉君子豹変の王様 (富士見ファンタジア文庫)
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堕ちた黒い勇者の伝説 1 真伝勇伝・革命編 (1) (富士見ファンタジア文庫 111-37)
堕ちた黒い勇者の伝説 1 真伝勇伝・革命編 (1) (富士見ファンタジア文庫 111-37)鏡 貴也
無題
この作品を描きたいが為に、大人気連載中の「伝勇伝」の執筆を止める!
もうすでに宣伝入れてしまった新シリーズ「伝勇伝SHOW」も中止!
すさまじい気迫です。これを言う作者も作者ですが、許した編集もまた凄い。
(まぁ正直、「気象精霊ぷらくてぃか」に続き、「伝勇伝」が連載終了してしまい
ドラマガで読むものがほとんどなくなった感がぬぐえません。
実際、私は購読をやめてしまいました。清水文化さんと仲直りしてくれないかなぁ)
そこまでして始まったこのシリーズですが・・・面白いです。この陰謀劇がたまらない!
とりあえず今回は人物紹介で終わりといった感じですね。
主人公となるシオンの紹介はとうに終わってるので、他の人物の。
欠点は「ページが少なすぎる!」くらいでしょうか。単なるわがままですが。
続き!続きを早く読ませて!! ぐはぁ! シオンはこの逆境からどうやって逆転するのか!
このままただの人形で終わってしまうのか! 未来はわかってはいても、気になる!
もっとページを増やして! とりあえず倍くらい!
「とりあえず」の方はもう、完全に独立してしまって、「堕ちた」だけで一冊!
そんな商業的にあざとい手法でも絶対両方とも買うから!
(鏡先生は前半のシリアスを後半のギャグで和ませてくれたとは言っていましたが・・・。
「とりあえず」はあれはあれで面白いのですが「堕ちた」の面白さとは別物なので
感情はさておき、そういう意味でも別々の本にして売った方がいいとは思いました)
鏡 貴也先生、こんな素晴らしい作品をどうもありがとう!
でも、早くこの続きを! ついでにエルウィンの方も続きを!
書き下ろしが増えたのかな
「とりあえず伝説の勇者の伝説」と銘打っていた短編集の名前を変えたもの。
長編に登場していたシオンがなぜああなったのかを書いていくもののようです。
今までと違って、先に書き下ろし(今までよりちょっと長い)が載ってるだけで、
これまでの短編集と特に変わりなく読めます。短編買ってた、長編買ってる人なら
買ってもOK。
書き下ろしに登場するシオンはなんかライナみたいにウジウジしてる感じがしますね。
短編の出来は相変わらずと思ってよし。
シオン編と銘打ちながら、やっていることは前の外伝ですな
内容】
シオンの国取りの序章
クラウの過去編
仕事に追われて眠れないころのドタバタ3話の計5話
批評】前にあとがきにて、とりあえず伝説の勇者の伝説が終了して
こちらのシオンの物語を書く!!と、いうことでしたが
内容的には、とりあえず伝説の勇者の伝説の内容でした。
別に、題名変えなくてもいいような気もします。
商業的な問題でしょうか?
シリアス半分、ドタバタ半分の内容です。
物語りも風呂敷を広げすぎると、収まりきれなくなりますので
ここらで、登場人物達の掘り下げは必要だとは思っていました。
しかしながら読んでみればミラー、クラウ、ルークの序章が描かれているだけです。
正直、ちょっと肩透かしを受けた気分でしたが、シリアス編は次の巻から
面白くなりそうな予感のする終わり方でしたので、期待しています。
ドタバタ編は、マンネリ化した笑いが少し拒食ぎみです。
楽しんで書いているのは伝わってくるんですけどね。
個人的には、無理な笑いより、微笑ましいラブエピソードを期待したい所です。
堕ちた黒い勇者の伝説 1 真伝勇伝・革命編 (1) (富士見ファンタジア文庫 111-37)
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大伝説の勇者の伝説 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 111-35)
大伝説の勇者の伝説 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 111-35)鏡 貴也
新シリーズなのか?
新シリーズなのか、真シリーズなのかはこの巻だけではわからない。1巻とありますが、
「伝説の勇者の伝説」1?11巻(タイトルに大がついてない)の続編です。この巻の
冒頭に、前作までのあらすじを1巻につき4コマ漫画一つで表現してあります。
前作を読んだ人なら、この四コマ読むと、「すげー、確かにあらすじになってるw」と
思えるだろうが、前作読まないで四コマあらすじ読んでも、この新シリーズ1巻を楽し
めないと思います。やはり、前作を読んでからの方がいいでしょう。
この巻に合わせて前シリーズはカバーが新しくなるみたいだし、お薦め。
相変わらす今のラノベ界の最高峰の一つだと感じました。コンスタントに供給されて、
話のスケールも非常に大きくて、テーマが重い割には、ストーリーの合間にでてくる、
主人公魔法使いのライナと、団子好きヒロイン剣士フェリスの軽いノリがいい味だしてる
と思う。
活字読まないと駄目な人にもお薦めだ。グイン並に続くんだろうかね。
新たな物語の始まり
去年第一部が完結した「伝説の勇者の伝説」シリーズの第二部一作目です。
伝勇伝を読んだことがない人は第一部から読むのが良いと思います。
第一部のまとめの四コマ漫画が巻頭についていますが、これを読んでも登場人物や国名などがほとんど分からないと思うので、第一部から読むことをお勧めします。
第二部と言っていますが、時空列も第一部からそのまま続いていますので、「伝説の勇者の伝説12巻目」と思っていて良いでしょう。
この巻では、ライナとフェリスの国外脱出、またキファとの再会が主な話で、11月20日に発売される2巻目への助走といった感じです。
知らない方のために
こちらの作品は、前作の伝説の勇者の伝説(全11巻+外伝)の続きとなります。
この作品から読んでも、話がさっぱり分かりません。
おもしろ素敵な、あらすじ漫画がついていますが
前作品シリーズを読んでから、こちらの作品を読んでください。
【大】のテーマにのっとって、舞台が大きくなりそうな気配です。
【国】を持つというライナの目的がどのようになされるのかが
おぼろげながら見えてきつつ、希望と絶望を垣間見えた所で幕引きとなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・えっここで、引き?といった嫌らしい手法でした(笑)
大伝説の勇者の伝説 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 111-35)
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大伝説の勇者の伝説 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 111-36)
大伝説の勇者の伝説 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 111-36)鏡 貴也
話が進まんぞ!
前巻で大ピンチになった(恐らく)真ヒロインであるフェリス。その続きが語られます。
同じく前巻ラストで久しぶりにライナと再開した最初のヒロインキファとライナのやりとり。
サブヒロインだろうなぁと思っていたミルクはここで退場するのか?
てなとこでお終い。この巻最初から最後まで大体1日ぐらいのことしか書かれていないんだ
よな。もうちょっと話を進めてもいいんじゃないか?
とはいえ、キファが持ってきた情報で、ライナとシオンの深い因縁が語られたりと新しい
ところもありました。この人、今までの巻で書いたことを結構繰り返し書くのでずっと
読んできている人には鬱陶しい感じがするかもしれないが、このハイペースで刊行し続けて
くれることを素直に感謝。
活字読まないと駄目な人にもお薦め。
大伝説の勇者の伝説 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 111-36)
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