ブック
機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)
機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)福井 晴敏
ユニコーン2
2巻ということで
ついに「ヤツ」が始動します!
ここまでの
学園生活やコロニー全体の雰囲気の描写などがよく活かされています
物語は
1巻に比べてとてもよく動きます
自分的には
1巻はこの巻以降を十分に楽しむための情報を教えてくれる巻
だった風に思います
ぜひ読んでください
あの感動がまた甦るようです
もはや映像より厳しく、、、
現実のなんとおぞましいことか。本誌の少年はうつくしくも清くもなく、軟弱な青年になり、
青年は速くも老いる。これはわたくしたち大人の責任ではないか。
ガンダム富野さんの時代と福井さんガンダムには一線を引いたほうが良いのかも知れぬ。
べつに道徳的にどうとかでなく。20数年前のガンダムは鼓動がきこえているようだった。
いまのガンダムは果たしてそんな微細な内容が含まれているのか、少し心配になった。
もちろん全ての作品には良いところが沢山あるが、後をゆくということが、いかに難しい
ことかが分かる。
しかし、一読の価値はある。装丁とか内部について言わせていただくと、
カラーが多様すぎて集中できずらい。
もっと淡色を使用するほうがよいのではないか。イラストレーターのはしくれとして、
そんな感じがした。なお、ひとつ文字も大きいとたすかる。
映画もしくはOVA化を!
『亡国のイージス』『終戦のローレライ』など軍もの作品で一躍注目を浴びた福井が描き出した新たなガンダムストーリー。3年前の「シャアの反乱」はすでに遠方の過去の出来事として感じる「戦争を知らない子供たち」がある日を境に“戦争”に巻き込まれていく。いわゆるガンダムのありふれたストーリーではあるが、著者らしいリアルな戦争描写と富野色を殺さないガンダムスタイルが良く描かれており、とても読みやすかった。
昨今のアニメシリーズにはがっかりさせられ続けているだけに映画、もしくはOVA化が望まれる。
機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)
—–
機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)福井 晴敏
福井+UC
福井晴敏にガンダムを描かせるとどうなってしまうのか?
それは既に「小説版∀」で一度行われた試みではある。
しかし∀が文字通りその名で表されるテーマを持つとは言え、一作品として存在する以上はあくまでも並列的に存在するガンダム作品中の一であり、所謂宇宙世紀シリーズから見た際の印象としては、遠未来に位置するとしても特殊な番外編という感が強く、それ故に福井がノベライズするというサプライズも特殊な状況下に組み込まれた特殊な事象がその特殊性故に非特殊化する、といった具合にすんなりと受け入れられてしまった節も有る、と個人的には思う。
だが、今回は何と言っても「UC」「シャアの反乱より数年」である。
この様な下世話な書き方はガンダムの作品群や福井晴敏作品、ひいては一作品の本質を語ろうとする方々にとっては非常に失礼な態度なのかも知れないが、
私の様な一部の「ガンダム=宇宙世紀」という認識に囚われた人間にとって、「福井晴敏が宇宙世紀ガンダムを描く」というその一点だけでどうしようも無く惹かれ、それだけで期待せずにはいられない作品なのである。
ユニコーン1
コミックコーナーに置いてあったのを手にとり
中身が見れたので見てみると小説でした.
もちろん
作者の福井晴敏氏の小説でありさらにガンダムであることに惹かれて
購入しました
映画化やテレビ化の予定はないのでしょうが
じっくり
ガンダムの世界が堪能できる
いい作品だと思います
映像化にあたっては
予算や時間の制限がかかり
こんなに細かいところまで表現するのは困難であると思います
(小説の映画化やドラマ化はいつも批判がでるイメージがある)
また主人公が学生であり
現実の生活感もとてもよく表現されていると思います
しってるようでしらないガンダムの世界を
想像することで
より深く知ることができるように思います
1巻では
「事件」の始まりが描かれています
これからの展開に期待です.
すごく面白いガンダム「小説」です
まずよく漫画と間違えて買ったという人が多いようなので先に書いておきますがこれは小説です。まあ装丁に問題アリですし他のガンダムエースの漫画と並んでいますから間違えない方が少ないかも?・・・なんですけどね。
作品背景としては宇宙世紀モノに多いミッシングリンクモノで本作は時代設定では逆襲のシャアとF91の間に当たります。登場人物やMSなど完全オリジナル作品ですが既存のガンダム作品に登場していた人物やMS等も登場(ある重要人物を除いては既存作品のイメージを壊さないように配慮されています。)して作品に彩を添える等なかなか楽しませてくれます。
本作は企画当初からガンダムエースのオリジンに並ぶ目玉扱いとしてカトキハジメや安彦良和氏等のこれ以上ない最高のスタッフに囲まれてのスタートとなっており、バンダイからも完結前に既にプラモ化される等、あらゆる面で恵まれた環境で始まりました。人気があるにも拘らず長らくバンダイやサンライズからは公式扱いを受けなかった(絵柄がやや子供向けっぽいのが原因と思われますが)クロスボーンガンダムが自力で公式認定を勝ち得た野生馬とするなら本作は最初から考えられる最高の血統を受け継いで生まれた一角獣という感じでしょうか。
ただ、それだけに執筆担当の福井氏の重圧は凄まじいものだったと思われます。これだけのスタッフで肝心の内容がコケたらそれこそ作家人生廃業の危機すら有り得ましたし。
自分は福井氏の作品は読んだ事はありませんでしたし全然知らなかったので正直に言えばガンダム外伝の小説ならスタジオオルフェの千葉氏に任せた方がいいのでは?とか思っていましたが実際に本作を読んでみてあまりにも福井氏に対して失礼な考えだったと猛省しました。
とにかく面白い。
これまで読んだガンダム小説で間違いなくトップの面白さでした。現在、3巻まで読みましたがいかにも宇宙世紀の雰囲気・・・最近のガンダムにはない泥臭いレトロでいてリアルなSF世界観がしっくりと伝わってきたかと思えばアクションシーンではスピーディに戦闘が繰り広げられたりと宇宙世紀ガンダムの雰囲気を全く損なう事無い素晴らしい作品だと思います。
※ 感想は3巻まで通して読んでのものです。この作品はかなりの長編作品になるようなので1巻だけだと戦闘シーンも少なく物足りないかと思います。2巻ではかなり本格的な戦闘シーンも増えて3巻あたりでは敵味方ともに主要キャラがかなり出揃うのでできれば通して読んで欲しい作品です。3巻まで読めば絶対続きが読みたくなるはず!!
機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
—–
機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)
機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)福井 晴敏
残念。
「シャアの再来」と言われる、フル・フロンタルの描写、セリフがあからさまにシャアのまんま過ぎて、一気に冷めてしまいました。
ここまでシャアのまんまで、マスク外したらシャアだった…なんてオチだったら呆れます。
原作者である富野監督自ら、映画『逆襲のシャア』で「シャアは死んだと思ってもらって構わない」と言ってますから、あからさまにシャアのような言動のフル・フロンタルは受け入れ難いです。
ビスト家やラプラスの箱の謎、ユニコーンのNT-Dシステムなど面白い部分が多いだけに、フル・フロンタルは非常に残念です。
また、全体に映像を文字におこしただけのような文章が多く、小説としては物足りないです。
盛り上がってきました!
シャアの再来、フル・フロンタルの登場でいやがおうにも盛り上がる展開になってきました!
たしかに「3倍のスピードで・・・」「当たらなければどうということはない」
などのシャアの名シーン、名セリフを連発するあたり、
少々(というよりかなり)わざとらしい。
しかし読んでいると盛り上がってしまう自分に気付きました(笑)。
これが少年時代にシャアの登場に盛り上がった世代の性なんですかね・・・
フル・フロンタルの今後のエピソードが我々ガンダム世代への受け狙いになってしまうのか、
それとも新たな仕掛けが出てくるのか、この辺りに興味が尽きません。
シャアの再来と言われても…
当時あった設定をより現代的にして、宇宙世紀社会の仕組み
宇宙空間での人間の活動を緻密に書き出すところは、臨場感があると思います。
これは、アニメでは説明しづらいことだし、小説で強調してやるべきことができている、プロの仕事を感じます。
特にコロニーの構造についての描写は、読んでいて思い描き切れないほど、細かいです。
実際に見たことのないものなので、挿絵よりアーガマやコロニーを俯瞰した断片図があれば、親切でわかりやすいと思いました。
見方を変えて、キャラクターを意識した時、
この展開の遅さにやきもきしてしまう部分もあります。
富野監督のガンダムにあったあの目くるめく人間ドラマに釘付けになった人は、
まだ話は序盤ということもありますけれど、時間をかけて読んだ割には、ただただ謎、謎
謎ばかりで、物足りない気持ちになるのではないでしょうか?
機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)
—–
伝説の勇者の伝説10 孤軍奮闘の王様 (富士見ファンタジア文庫)
伝説の勇者の伝説10 孤軍奮闘の王様 (富士見ファンタジア文庫)鏡 貴也
ライナが…
ライナが死んでしまった、という仰天な展開から始まる第10巻。
ライナの父親が初登場し、フェリスと対決する所は少し見所。確信を突かれた(かな?)フェリスの戸惑った所が見れます。
ライナ、シオン、フェリスの平穏な日常が終わりを告げる、展開が待てない一冊です。読みやすくて感情が伝わってくるので、☆5つ
謎は深まるばかり
伝勇伝も10巻に突入しましたね?。
今回は今まで謎だった部分が少し解けてきましたね、けれどそれ以上に謎がどんどん増えていってます。
次回の巻で第一部が終了するらしいので、その時に一気に分かってくるのかな?
次の巻が待ちどおしいです!
いろいろな過去
この巻ではライナの運命、シオンの運命が描かれております。いままでの謎が一気に解けていき、いままでの中でも最高の巻だと思います。
オススメです。
伝説の勇者の伝説10 孤軍奮闘の王様 (富士見ファンタジア文庫)
—–
全力のドロップアウト (富士見ファンタジア文庫 111-32 とりあえず伝説の勇者の伝説 9)
全力のドロップアウト (富士見ファンタジア文庫 111-32 とりあえず伝説の勇者の伝説 9)鏡 貴也
短編らしくない短編
全体的にシリアスで、どこか長編の雰囲気です。中には続きものになっている短編もあります。今回の書き下ろしはゾーラとルシルが登場して、時間軸は長編のそれに近いです。
登場するキャラクターは豪華な顔ぶれで、先が気になって仕方がありません。わくわくして読んでいくと、残りのページが飛ぶように減っていく伝勇伝らしい感覚がパワーアップしているように思えます。伝勇伝11と同様にとよたさんの4コマもあって、充実した内容です。
シリアスな短編集
本編を補足する、シリアスな短編ばかりを収録した短編集。
ゾーラとルシルの死闘が一番の見物です。
あとがきにも書かれていますが、
この短編集の短編には『しょっぱいだんご』が含まれています。
これは『天才の証明』が書かれる5年も前に書いたものであり、文の構成の違いなどが伝わってきます。
それほど、文才がついてきたということでしょう。
とにかく、本編が好きで読んでいる人ならば読むといいでしょう。
今年は伝勇伝が多くリリースされる予定らしいので、11巻と12巻の間的な意味でもお勧め!
本編の外伝
『伝説の勇者の伝説』短編集は個人的には好きだが,人に薦めるのはどうか?と思っている。
しかし,今巻は本編で語られていない部分を語っている短編が多いため,本編しか読んでいない
方も買って読んでおいた方が吉。今後の展開に絡んでくるんだろうなぁと思うキャラ達も登場
するしね。もうちょっと話膨らませて,本編の1巻分で出してもいいんじゃねぇかという出来だ。
本来の『とりあえず?』的な短編には今まで掲載の要望が高かったらしい,フェリスがだんご
好きになる編なども収録されているので,短編買ってる人なら絶対に買いの巻です。
ひでぇ出来だなと思った短編は無かった。お薦め。
全力のドロップアウト (富士見ファンタジア文庫 111-32 とりあえず伝説の勇者の伝説 9)
—–
とりあえず伝説の勇者の伝説〈8〉権力のワンダーランド (富士見ファンタジア文庫)
とりあえず伝説の勇者の伝説〈8〉権力のワンダーランド (富士見ファンタジア文庫)鏡 貴也
外国語は何となくカッコイイ?
短編は本編の暗さを隠すように、相変わらずネタにはしっていますね。暗い道を歩いている人間にも明るい時期があったことを知るのは良いことなのか、悪いことなのか。
書下ろしでは新キャラが登場しています。今後、本格的に登場するらしい。実は交友関係が広いライナ。どんどん広がっていきます、と。
面白い!!!
とり伝8巻がついにでました!
7巻でイエット編は終わりこの巻からローランド編に入ります。
今までとは少し雰囲気の作品で面白いです!
あとがきには人気投票中間発表もあり要チェックです!
とりあえず伝説の勇者の伝説〈8〉権力のワンダーランド (富士見ファンタジア文庫)
—–
常識力のホールドアップ (富士見ファンタジア文庫 111-34 とりあえず伝説の勇者の伝説 11)
常識力のホールドアップ (富士見ファンタジア文庫 111-34 とりあえず伝説の勇者の伝説 11)鏡 貴也
こんなの載せんなよ
よくこれで出したなという印象だ。『とりあえず?』シリーズはドラゴンマガジンに
載ってる短編集で、個人的には好きだが人に薦められる出来とは思ってない。それでも、
まあ、雑誌に載ってる分はいいよ、雑誌んときよりも面白く感じなかったが、それは
新鮮味に欠けるからだろうし。
短編集で楽しみにしているのは書き下ろし作品。これが薦められる出来だと思ってる
長編を、もっと楽しむための作品に今まではなってた。
・・・・・・・・・なんだこれは?
あとがき読んでこんな書き下ろし作品になってしまった作者の都合はわかった。でも、
これじゃ駄目じゃね?短編のストックなんてまだいっぱいあるんだから、こんな作品載せる
ぐらいなら、ストックしてる分から選んで今回は書き下ろし無しでもよかったんじゃないの?
そして、それは編集が決断すべきことなんじゃないだろうか。
こんなの載せて値札つけるな。シリーズ買いしてる人のみ、買うのを引き止めはしない作品。
面白いですけど。。。
面白いのは面白いですけど、ライナがあまりにも見せ場がなさすぎです。
今までの外伝でも、ライナはけなされっぱなしでしたけど、今回はひどすぎじゃありませんか?
書き下ろし、今回はあんまりです。帯には、「常識破り」って書いてありましたけど、言葉を変えただけじゃありませんか? 豪華料理店へ行って、注文した料理を待っていたら、玉子焼きを出されたような気分です。
次回に期待して、今回は、星三つです。
うーーーーん?どうなんだコレは?
元々、伝勇伝のファンでも外伝の馬鹿騒ぎに閉口する人は多いのですが、
今回は少し、馬鹿騒ぎのみ「だけ」の内容で、正直楽しめませんでした。
個人的には、ライナのキャラが好きなのですが、
どうも遊ばれているだけ、振り回されているだけの状態に終始しており
この作品を取ってみれば、ただのダメ人間です。
また、いつも外伝の最後の過去の話を楽しみにしているのですが、
今回、諸事情の為に無くなりました。
以前、本の帯に作者の書くスピードが凄い的なニュアンスをほどこしていましたが
そりゃ、あんた、作者じゃなくて、編集が無能なだけだろうが!!(怒)と、
まあ、とりあえず富士見が人材不足(賀東招二、ろくごまるには別格です)
なのは分かりますが、作者を使いつぶすようなスケジュール管理と
校正もろくにしないで出版する現在のやり方は憤りを通り越して、呆れてしまいます。
もちろん、時間をかければ良い作品が出来るわけでも無いとは思いますが
本編に多大な期待を込めていますので、著者と編集の両者とも頑張って貰いたい物です。
常識力のホールドアップ (富士見ファンタジア文庫 111-34 とりあえず伝説の勇者の伝説 11)
—–
気力のダウンロード (富士見ファンタジア文庫―とりあえず伝説の勇者の伝説 (111-33))
気力のダウンロード (富士見ファンタジア文庫―とりあえず伝説の勇者の伝説 (111-33))鏡 貴也
さすがです!
今回もまた、フェリスとシオンにいじめられまくるライナですね(笑)
まず、「のーぶる・まなー」……。フェリスとライナが、シオンからのある任務で高級料理店行くんですけれども……やっぱりライナはフェリスにいじめられるんですよ。でも、結局二人とも仲良く食事して……シオンが最終的に……。です。
次に、「ぶらいと・ふぁみりー・ぷらん」。これでは、久々に、シルことシルワーウェストと、エステラが登場!シルはライナに、エステラはフェリスに、エステラが妊娠したという相談を持ちかけて、大変なことに……。
で、「うぇい・おぶ・らいふ」。フェリスのお見合い話です。ライナが貴族の少女と出会ったりもします。最終的に、ライナがフェリスにいじめられたり、ライナが一番不幸になります。
その次「テリブル・フィーバー」。フェリスがいきなりおかしな言動をしだすようになり、ライナがそれにつき合わされます。フェリスのいきなりの行動が病気だとわかり、看病をするのですが、その次にライナがその病気に感染し、今度はフェリスが看病して、結局二人ともが……。そして、その次にやってきたシオンにも感染し……。
「ディア・マイ・シスター」は、シオンとフィオルがはじめてあったときのストーリーですね。そして、フィオルが殺される時考えていたことですね。シオンに対するフィオルの忠誠がよくわかります。
書き下ろし「不眠不休の王様」は、シオンの夢から始まります。よくわからない夢から覚めた後、首が痛くなり、またその夢を見て、次は右肩から動かなくなり……最終的にはその繰り返しで全身が動かなくなります。その夢の言葉……「約束」がキーワードです。今回は感動ものですよ。
気力のダウンロード (富士見ファンタジア文庫―とりあえず伝説の勇者の伝説 (111-33))
—–
とりあえず伝説の勇者の伝説 (6) 死力のダンスパーティ (富士見ファンタジア文庫)
とりあえず伝説の勇者の伝説 (6) 死力のダンスパーティ (富士見ファンタジア文庫)鏡 貴也
いいとおもいますよ
みんなひどいことをいっているけど
ボクはそんなに悪くないと思いますよ。
そりゃぁ本編のシリアスさとはかけ離れてますし、
下ネタも少々多いですがこれはこれで
とってもおもしろいです!!!
引き裂いてやろうかと思いました。
あとがきを読む限りは、作者は意図してこういう本にしたらしいですし、こういう伝勇伝が好きらしいですが、僕は大嫌いです。そもそも、ファンの中にはこういう伝勇伝が好きな人がいるんでしょうか?かなり疑問です。
書下ろしから全てふざけた作品です。買わないほうがいいでしょう。
カタカナはカタカナで書こうよ
だらだら秋の夜長に読む分にはサラっといけます。
ただし「スレイヤーズ」化失敗っ 残念!!!って聞こえてきます。
とりあえず伝説の勇者の伝説 (6) 死力のダンスパーティ (富士見ファンタジア文庫)
—–
伝説の勇者の伝説〈11〉君子豹変の王様 (富士見ファンタジア文庫)
伝説の勇者の伝説〈11〉君子豹変の王様 (富士見ファンタジア文庫)鏡 貴也
そういうてんかいにするのね
ついに別離の時が来る。こういう流れになるのは分かっていたけれど、なぜこうならざるを得なかったのかは良く分からない。今後、同じくらい続くようなので、その中で明らかにされるのだろう。
最後の展開は、ボク的には結構意外だった。まさかそういう前向きな?決断を下すとは思わなかったし、現実的に、どうやって巻き返すのか、誰がついてくるのか、という疑問があるし。
おかげさまで、続きが楽しみになりました。
無題
第1部完結!
すっごく悲しい話ですね。
親友を救うには殺すしかなくて、でもできなくて・・・。
今までずっと我慢してきたシオンが「夢が終わってしまった」と泣き続けるお話です。
でも、それでも
「俺は絶対にあきらめない!お前を救ってやる!」
と言うライナが最高です。
いいなぁ、男の友情・・・こんな言葉にしてしまうとひどく陳腐に聞こえますが本当にいい。
『すでに作者が伝説か!?』と言われてる程執筆スピードの早い鏡先生ですが、
もう一つのエルウィンシリーズも含めて、早く続きが読みたい作品です。
鏡先生、こんなにも素晴らしい作品をどうもありがとう!
第一部完 新たなる旅立ち
楽しい日々が過ぎ行く中で、平行して行われる
ローランド国の歪み。その詳細は謎が多く、
正直この時点では何のために行われているのか推測するしかありません。
ただ、そのためにシオンが苦しみ、泣き、迷いながらも選んだ道。
そして、それを聞いても、どうしようもないほど優しいライナ
泣けます。
今回にて1部完のようです。最後の数行と、あとがきでも記載していますが
今までのは本当に大きな舞台となる序章だったのだと分かります。
伝説の勇者の伝説〈11〉君子豹変の王様 (富士見ファンタジア文庫)
—–